学習障害に関する本 保護者・指導者向け

支援に関する本・教材


特別支援教育はじめのいっぽ!

【本】『特別支援教育 はじめのいっぽ!』

お子さんにどんな特性や困りがあるのか、チェックするという利用法もできます。困りに合わせた具体的な支援方法を見つけることができます。CD-ROM付きです。とてもおすすめの一冊です。


特別支援教育はじめのいっぽ!国語のじかん

【本】『特別支援教育 はじめのいっぽ!国語のじかん』

国語に関する100の具体的な支援方法が紹介されています。困りに合わせた支援方法を知ることができ、楽しく学習できるヒントが満載です。CD-ROM付きです。



特別支援教育はじめのいっぽ!漢字のじかん

【本】『特別支援教育はじめのいっぽ!漢字のじかん80字』

80字は小学1年で学習する漢字ですが、漢字の支援方法についてヒントがたくさんあります。低学年の指導方法に向いていると思います。


常用漢字2136字総索引集

【本】『常用漢字2136字総索引集』

支援教材というより、支援する保護者や指導者が絶対に手元に持っておくべき漢字の資料集です。この本ほど様々な角度から漢字を分析している本はありません。一般の書店で買えないのが残念です。



LDの子の読み書き支援がわかる本

【本】『LDの子の読み書き支援がわかる本』

イラストが多く、平易な日本語で書かれています。困りごとの背景にある原因を解説し、その対応法を示すという流れです。家庭でできる読み書き支援の具体例があり、参考になります。


読み書き障害のある子どもへのサポートQ&A

【本】『読み書き障害のある子どもへのサポートQ&A』

Q&Aになっているので、自分が気になる質問から読むことができます。巻末についているブックガイドがあり、どんな本を読めばいいのかわからない人にとって参考になります。



タブレットPCを学習サポートに使うためのQ&A

【本】『タブレットPCを学習サポーQ&Aトに使うためのQ&A』

タブレットPCの選び方から困りごとに合わせたサポート方法、学校での利用方法などQ&Aで紹介されています。7つの事例も紹介されているので、タブレットPCの利用方法がイメージしやすいです。


【本】『発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ』

段階をおってひらがなが書けるようにステップをふんで解説があります。目の動きについての章もあり、遊ぶを取り入れながらのトレーニングが紹介されています。



目指せ!英語のユニバーサルデザイン授業

【本】『目指せ!英語のユニバーサルデザイン授業』

英語につまづいてからの対処法だけではなく、つまづかせない指導を目指しています。この考え方が広がればいいなと思っています。


読み書きが苦手な子どものための英単語指導ワーク

【本】『読み書きが苦手な子どものための英単語指導ワーク』

単語が覚えられないお子さんが使う前に指導者がよく読んでフォニックスについて知識を持つほうが効果的に使うことができると思います。



はじめてのジョリーフォニックスティーチャーズブック

【本】『はじめてのジョリーフォニックスーティーチャーズブックー』

英語の文字(つづり)と発音の関係を勉強することができます。CDの中に発音があります。著者の山下桂世子さんのHPにジョリーフォニックスの詳しい情報があります。


発達障害の子どもを伸ばすビジョントレーニング

【本】『発達障害の子どもを伸ばすビジョントレーニング』

学習障害の子には必ずビジョントレーニングが必要ということではありませんが、視機能に関する知識、ビジョントレーニングの実践方法がわかる本です。



【ウェブサイト】「読み」や「書き」に困難さがある児童生徒に対するアセスメント・指導・支援パッケージ

福井県特別支援教育センター作成。170ページ以上もある第1版と2020年3月発行の増補版があります。ダウンロード可。



学習障害の子が登場する本


なまけてなんかない!

【絵本】『なまけてなんかない!』

まわりの大人がディスレクシアに気づき支援する大切さがわかる本です。(表紙より)「ひらがなが読めて書けるのは当たり前」という考えを持っていると、ディスレクシアであることに気づけません。小学校の先生にぜひ読んでもらいたい絵本です。


わたしのそばできいていて

【絵本】『わたしのそばできいていて』

音読が苦手な女の子ですが、犬がやさしく音読を聞いてくれます。イラストがとても温かいです。こんな図書館が日本にもほしいです。



うちの子は字が書けない

【マンガ】『うちの子は字が書けない』

コミックエッセイ。難しい本を読むより、ディスレクシアについて理解しやすいです。

 


丸天井の下の「ワーオ!」

【本】『丸天井の下の「ワーオ!」』

ディスレクシアの女の子が主人公の物語。勇気がわいてくる本です。



ぼくの素晴らしい人生

【マンガ】『ぼくの素晴らしい人生』

ディスレクシアの忍が主人公。全5巻で、最終巻のあとがきに「『障害を理解する』とよく言われますが、結局は障害のある『その人』を理解しようとするのですよね。」という一文があります。ぜひ読んでもらいたいマンガです。普段マンガを読まない私のおすすめです。

 



学習障害 ディスレクシアを理解する本


読めなくても、書けなくても、勉強したい

【本】『読めなくても、書けなくても、勉強したい』

 私がディスレクシアについて知るきっかけになった本です。自分のことをさらけ出す著者の井上智さんの勇気に感動しました。


LD(学習障害)のある子を理解して育てる本

【本】『LD(学習障害)のある子を理解して育てる本』

学習障害についての基礎知識や支援方法など、支援者が知っておくことがちりばめられています。



なにがちがうの?LD学習障害の子の見え方・感じ方

【本】『なにがちがうの?LD学習障害の子の見え方・感じ方』

イラストが多く、LDの子の気持ちと、具体的な支援方法がわかりやすく書かれています。