わくわく世界地図

小5の生徒がいろいろ書き込んだ世界地図です。お父さんが仕事で行った国、自分が行きたい国、南極の氷が解けたらどうなるだろうという想像・・・100均の世界地図が、世界に一つだけの「わくわく世界地図」へと変身しました。世界に向けて想像を膨らませることは、とても大切なことだと思います。国の名前と位置を覚えなければならないという束縛から解放され、自由にイメージを膨らませ、世界が身近に感じられます。行ってみたい国に印をつけるという小さな行為ですが、何だかわくわくします。勉強には、わくわく感が絶対に必要です。この生徒は帰宅して、早速この地図を壁に貼ってくれたそうです。