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「みんなの学校」木村泰子先生の講演会に行ってきました

映画「みんなの学校

 

 

「みんなの学校」という映画は、大空小学校を舞台にしていて、その小学校の校長先生だったのが木村泰子先生です。別府で講演会があるということで、行ってきました。バイタリティあふれる人でした。「学校とは何をする所なのか」ということを参加者がそれぞれ考えましたが、強く思ったことは、理想の学校になるように、「自分ができることは何なのか」ということです。教育システムや教師を批判するのは簡単ですが、それでは理想には近づけません。一人一人が考え、行動する!これに尽きると思いました。自分の生徒に私は何をしてあげられるのか、ということを改めて考えさせられた講演会でした。