作文終わってハイタッチ

作文を書く小学生

夏期講習は、作文や読書感想文の手伝いをすることが多いです。読書感想文は正直、子どもの宿題というより、保護者の宿題になっている気がします。読書感想文にしても、作文にしても、原稿用紙3枚(1200字)の文字を埋めるのは簡単ではありません。塾では、子どもと私の共同作業です。いろいろな質問をしながら、子どもの思いを聞き取っていき、学年相当の語彙を使いながら、文にしていきます。2つの文を用意し、「どっちがいいと思う?」と聞くこともしばしば。どの子も文字数が一文字でも多くなるようにと考えます。(私も小学生のときはそうだったのかもしれません。)手伝ってはいるものの、あくまでも子どもの作文であり、私の作文ではありません。下書きが終わり、少し訂正しながら清書していきます。終わったときの子どもの達成感が重要です。「書けた!終わった!」という気持ち。先日は、作文が終わったとき、女の子とハイタッチをしました。一つの共同作業、無事終了!