習ったことで親子のコミュニケーション

毎週1つの県について勉強している小学生。「お母さんが迎えに来たら、クイズ出してみてね」と言うと、帰りの車に乗り込むなり、「仙台といえば?」とお母さんに質問。すかさず「牛タン」という答え。学んだことが、親子のコミュニケーションにつながる様子を見ていて、素直にとても嬉しかったです。県名や県庁所在地を覚えるのは必要かもしれません。しかし、それぞれの県のことを全く知らずに覚えるのは苦行です。テストに出ることはなくても「仙台といえば牛タン」を知ることは、ほんの小さな生きた勉強だと思います。宮城の場所も覚え、県庁所在地も牛タンのおかげで、忘れないでしょう。「タン」が舌であることも初めてしった小学生。これからも週1の県の勉強を楽しく続けていこうと思います。