Jolly Phonicsでこんなに書けます!

小4の生徒は、英語の音を毎週1つ勉強しています。今回は/r/の音でした。これは「アール」ではありません。「アール」というのは、文字の名前です。私が教えているのは'r'の発音です。私が発音した単語を聞いて、書き取ります。その単語(の意味)を知っている必要はありません。今まで学習した音をそのまま文字にしていきます。

 

日本語では、ひらがなやカタカナのように、文字の形と音の関係を勉強します。英語も同じです。全てがルール通りにはいきませんが、それでもルールを知っているのと知らないのでは、大きな違いがあります。中学校でフォニックスを習うことができればいいのになあ、と心から思います。Jolly Phonicsにはジェスチャーがあるのですが、この生徒は全く恥ずかしがらずにジェスチャーをします。

生徒:恥ずかしさは1年生の時に捨てた。

私:へえ。どこに?

生徒:ゴミ箱に。

私:どこのゴミ箱?

生徒:心のゴミ箱に。

こんな名言をいつも聞きながら、一緒に楽しく勉強しています。