県名・県庁所在地をi-padで学習

小学校を卒業した生徒。中学校に入学してから、テストがあるということで、i-padのアプリを使って、県名・県庁所在地のチェックをしました。社会の勉強であると同時に、漢字の勉強です。テストでは、県名と県庁所在地を漢字で書くからです。漢字を書く前に、県名と県庁所在地を選べるようにする必要があります。

 アプリを使っている間、自信がないとき、なかなか手を離そうとしませんでした。手を離した瞬間、正しいか間違っているか、判断されるからです。〇が出たときの安心した顔。×が出たときのちょっと悔しそうな顔。ゲーム感覚でチェックでき、47都道府県を全部チェックしても、それほど時間はかかりませんでした。

 

アプリが得意なこと、それは「安定した無機質な間違えました音」です。アプリは、どんなに間違えても感情的になりません。いろいろなアプリがあるので、生徒にさせる前に必ず自分で試してみることをおすすめします。